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採用ツールを使い分けて学生の心をつかむ!

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今回は、採用ツールを見直したい方、
初めての採用ツールづくりに悩んでいる人事担当者さま向けに
お送りしたいと思います。

以前当サイトの「入社案内」「採用案内」制作の押さえどころ
でも少しご紹介しましたが、

採用ツール制作には、ポイントがあります。
弊社ではご相談頂いたお客様に、
「目的」と「タイミング」を明確にして
制作・使用すると求める効果が出やすくなる。
というポイントをお伝えしています。

 

目的とタイミング

例えば、「プレエントリー」を「合同企業説明会」で増やしたいという
「目的」と「タイミング」があったとします。

さて、
・パンフレットコーナーに置くツール
・ブースの前を歩いている学生に渡すツール
・ブースで話を聞いてくれた学生に渡すツール
みなさんの会社では、どんなツールをどこで使っていますか?

今回、わかりやすく表にまとめてみました。

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パンフレットコーナーに置くツールの場合、
まだ学生が企業と接点がない状態で、
ページ数のある、重くてかさばってしまう
入社案内を手に取る可能性は、高いとは言えません。
パンフレットコーナーからブースに行って話を
聞きにいこうとなることも可能性として低くなってしまいます。
この場合、対照的ですが、ページ数が少なくて気軽に読める、
目の引くばらまきツールが置かれているほうが効果的といえます。
手に取って、さっと読んでみて興味がわいたら、
せっかくなのでブースで話を聞きに行こうと
思ってもらえる可能性が高くなると予想されます。

 

合同企業説明会では、入社案内は、
ブースで話を聞いて興味を持った学生に渡す
タイミングがベストと言えます。
企業理解を深める、後押しツールとなるでしょう。

 

まとめ

採用ツールが多様化する中、
「どのツールを新しくしたらエントリーにつながるのだろう」
と悩まれている方も多いのではないでしょうか?
ツールをつくるときに、
企業の強みを出しているか
欲しい人材をターゲットにしたつくりになっているか
学生目線のトーンでつくっているかなどを
ポイントを押さえたつくりになっていることは大前提ではありますが、
目的とタイミングに沿って
フェーズごとの学生心理を理解した
ツールの使い分けが重要になってきます。

いかがでしたでしょうか?
「今の目的とタイミングで必要なのは、このツールだ…!」
となれば、うれしい限りです。

ミスマッチをなくして戦略的なツールをつくりたい!
もし、ご相談事がありましたら、
ツール制作のお手伝いができるかもしれません。
お気軽にお問い合わせください。



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