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2016年新卒採用活動、力の入れどころ

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新卒採用ご担当者の方が、いま頭を悩ましている事柄。
ずばり、2016年卒採用をどう進めていくかではないでしょうか?

2015年卒採用のスケジュールでいくと、
夏あたりから採用コンセプトの設計やツール制作がスタートする時期ですが、
「2016年卒採用は3ヵ月の後ろ倒しだから、余裕がある?」
「ただ、他社の動向もあるので、準備は始めた方がいいのでは?」
……といった、悩ましい状況でしょうか。

2015年3月1日に広報開始、8月1日に選考開始と言いながらも、
採用活動は、インターンという形ですでに始まっていたりします。

リアルな場での出会いが、優秀な人財確保につながる

中小企業で新卒入社の方のインタビューをしていると、
意外と「偶然の出会い・運命の出会い」が多い気がします。

説明してくれたリクルーターに惹かれて、エントリーすることになったり、
何となくエントリーした会社の説明を聞いて、魅力を実感したり。
リアルでの出会いは、
企業を理解してもらうだけでなく、
入社志望度を高める効果も非常に高いのです。

特に、大学内での学内セミナー・合同説明会は、
注力したいイベントでしょう。

大規模の就職イベントより、
企業も学生も落ち着いて話をできることが、
少数精鋭のエントリー確保につながります。

また、ブース装飾で目立ちやすいというのも、
中小企業にとってはメリットがあります。

情報を発信していくことも効果的

限られた期間で採用活動をしなくてはいけないのであれば、
自由度の高いFacebookやTwitterといった、
SNSを使用することも大切です。

手がかかるため、敬遠されがちではありますが、
3月1日よりも前から、
社内の雰囲気や会社のアピールポイントを発信できるのは、
大きなメリットととらえられないでしょうか?

まとめ

実質的な活動開始から新卒入社まで、
単純計算すれば13ヵ月。
この中で、効率よく優秀な学生を採用するには、
ただ就職ポータルサイトに求人情報を出して、
学生が来てくれるのを待っているだけではいけません!

大切なのは、学生との接点を
企業自らがつくっていく姿勢です。

「そんなこと言っても、大変だよ?」という、人事担当者様、
限られた条件下でも、アイデアと制作物で、
採用活動のお手伝いをさせていただきます!

ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいませ。



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