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新入社員研修は「良い習慣」を与える絶好のタイミング

新卒採用の説明

採用担当者の皆様、今年度から入社した新入社員の方々への研修はいかがでしょうか?

新入社員に対して行う入社直後の研修では、一般的には
「業務に必要な知識・技術」「ビジネスマナー」の教育がなされていますが、
本当に重要なのは、社会人としての「良い習慣」を身につけさせることです。

「良い習慣」とは

社会人は、仕事の時間以外にもプライベートな時間の使い方も重要になってきます。

プライベートな時間に行うことといえば、例えばテレビを見たり、
スマートフォンでネットサーフィンをしたり、仲間と飲みに行ったり等…
どれも過ごし方としては間違いではなく、リフレッシュのためにも大事なことです。

しかし、そうした過ごし方の中でも特に重要だと挙げられるのは「本を読むこと」。
ビジネス書でも小説でも、本を読むことで仕事の質を向上させられると言われています。
実際、本を読む人とそうでない人では、仕事の面でかなり差が見受けられることが多いです。
つまり社会人にとっての良い習慣とは、「読書する習慣」なのです。

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「良い習慣」を身につけさせる方法

例としては、研修のカリキュラム内に
「ビジネス書を読む」という課題を取り入れる方法があります。

期間中に毎日30分〜1時間程度のビジネス書を読む時間を設け、読み終えた後に
①どんな内容の書籍なのか
②読んだ中で「今後の自分に役立つ」と思った内容は何か
③ ②で挙げた内容は、具体的にどのように役立ちそうか
を小論文として書き、それを他の研修メンバーに向けて発表させます。

これによって「読む」→「考える」→「書く」→「話す」→「聞く」
という一連のスキルを鍛えることができるため、
総合的なビジネススキルの向上に繋げられることも期待できます。

こうしたカリキュラムを積極的に取り入れることで、
新入社員に良い習慣を与え、社会人としての能力アップの教育を行いましょう。



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