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やっぱり気になる?就職活動に対する保護者の意識

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採用担当者の皆様、2018年度入社の採用活動は
順調に進んでおりますでしょうか?

先日、株式会社マイナビが就職活動中(活動予定含む)および
2017年3月卒業の就職活動経験がある子どもを持つ保護者に対し、
就職活動に対する意識調査を行いました。

保護者は就職活動が気になっている

調査結果を見ると、やはり保護者も子どもの就職活動に
強い関心を持っていることが分かりました。

約8割の保護者が「関心がある」と回答しており、
父親に対し、母親の方がより関心を持っている割合が大きいです。
また、就職活動について子どもと会話するのも母親である割合が
父親を大幅に上回っていました。

仕事で家を空けているのがほとんどの父親に比べると、
つねに近くで話を聞いてくれる母親の存在が子ども達にとっての
大きな支えになっているのでしょう。

また推測として、家計を支える側にいる事が多い父親はそれ故に
仕事の厳しさを説く側としての意見やアドバイスを行うことが多く、
対して母親は必然的に優しく話を聞いてくれる側になり、
就職活動に少なからず不安を抱える子どもにとっては
父親からの意見やアドバイスよりも母親との会話の心地良さを
より強く感じているのではとも考えられます。

保護者が望む子どもの将来

そして、保護者が子どもに望んでいるのは
やはり安定性であるとの結果も出ています。

多くの保護者が子どもの就職先に求める要素は
「経営が安定している」という回答が最も多く、
次に「本人の希望や意思に沿っている」という回答でした。

やはり親心としては子どもに無事に暮らして欲しいという
気持ちを持っているのはいつの時代も変わらないのでしょう。
また「新卒で入社する会社で正社員として長く勤めてほしい」という
回答が多い事も、子どもの将来の安泰を願う故、経営が安定している
企業に就職してほしいという思いにも繋がっています。

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まとめ

今回の調査結果を見ると、今後の就職活動には何かしらの
保護者の介入するタイミングが起こり得る可能性があること、
もしくは企業側から積極的に保護者の介入を促す
採用方法をとっていく流れが来るのではないかと予想されます。

最近では、志望する学生の保護者に対して説明会を行っている
企業も現れており、保護者に理解を得ることで学生にも安心感を
与えられる採用活動として注目されつつあります。

是非、今後の採用活動のご参考になさってみてはいかがでしょうか?



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