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“選考日程や合否などの連絡が遅い企業”は要注意!

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採用担当者の皆様、2018年度入社の採用活動は
順調に進んでおりますでしょうか?

株式会社テクノプロ・コンストラクション(本社:東京都港区、代表取締役社長 関和 達也)は、
2017年5月19日~5月24日の6日間、全国の学生(大学生、短大生、専門学校生)を対象に、
「就職活動に関する調査」をインターネットリサーチにより実施し、
2,000名の有効サンプルを集計しました。 (調査協力会社:ネットエイジア株式会社)

以下、調査概要となります。

【学生の仕事観】
●学生の約6割が“残業や休日出勤は極力しない働き方”を「したい」と回答
“将来、管理職として働くことに意欲的な学生” 男子学生では30%、女子学生では18%
●“出社しない働き方(テレワーク)”をしたい学生は3人に1人
“正社員として働きながら副業もする働き方” 学生の3割が「したいと思う」と回答

【就活に対する意識】
●“新卒で生涯働き続けられる会社・団体に就職したい”学生の4人に3人が同意
学生の8割が“新卒を逃すと、就職は不利になる”と考え、“就職留年”に肯定的な学生が4割
●「2018年卒・新卒採用は売り手市場」学生の62%が予想、採用担当者調査より10ポイント以上下回る結果に

【就職先選びと選考について】
●学生が就職先を選ぶ際に重視するポイント 1位「安定性」2位「勤務地」3位「業種」
採用担当者が重視すべきポイント2位の「将来性」は学生が重視するポイントでは6位に
●採用担当者は要注意!“選考日程や合否などの連絡が遅い企業”に対する志望意欲が減退する学生は約8割
「ブラック企業の噂」で半数の学生が選考を辞退すると回答、「オワハラの噂」では4割が辞退と回答
●学生が考える選考時に評価されると思うポイント 1位「学歴」2位「取得資格」3位「学校で学んだ専門分野」
選考担当者が評価するのは「人柄」「空気を読む力」、学生の考えと選考担当者評価ポイントに大きなギャップ
●就活の悩みを相談したい相手 1位「親」2位「友人」3位「先生・教員」
就活の悩みを「恋人」に相談したい女子学生は4人に1人

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【まとめ】
昨今の学生が感じている、就職に対する考え方は
もはや一昔前とはガラッと変わっている印象です。
特に、選考日程や合否の連絡が遅い企業は
学生達に非常に悪い印象を植え付けてしまうので、
これらの対応をしっかり行っていくことが
より優秀な学生を招き入れるポイントとなるでしょう。



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