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ついにAIが面接官に!?採用面接サービス「SHaiN」登場

採用担当者の皆様、2018年度入社の採用活動は
順調に進んでおりますでしょうか?

株式会社タレントアンドアセスメント(東京都港区 代表取締役:山崎俊明 以下、T&A)は、
独自の戦略採用面接手法「T&Aメソッド」を取り入れた
人工知能(AI)による採用面接サービス「SHaiN」の優先利用申込みの受付を8月より開始します。

【SHaiNとは】
本サービスは、企業が求める人物像や採用基準に基づき、AIが人間の代わりに採用面接を行い、
候補者の資質を分析して診断結果データを提供する日本初(※)のサービスです。(※T&A調べ)

これにより企業は、従来の採用面接に費やしていた人件費や時間を削減することができ、
また、人間による採用面接で課題視されてきた評価のばらつきを改善し、採用基準を統一することができます。

さらに、「SHaiN」と連携したロボットやスマートフォンで24時間場所を問わず採用面接が可能になることで、
他社の選考とのバッティングや、遠方の学生の移動時間や費用による機会損失を減らせるようになります。

また、地方企業が首都圏の学生に対してアプローチが可能になり、地方創生の一端を担うことができます。
なお採用面接時のデータは、今後ビッグデータとして活用していく予定で、更なる採用効率の向上が期待できます。

そして学生にとっても、自分の都合の良い時間や場所で採用面接を受けることができ、
面接官の外見や態度に影響を受けたり、面接官の個人的な印象や経験則で判断されたりすることなく、
公平に採用面接が受けられるというメリットがあります。

【期待される効果】
①面接担当者の人件費削減・時間の有効活用
②採用基準の統一
③候補者に対する公平性
④分析データを入社後のアセスメント(職務評価)と連携させ、ビッグデータとして活用

【導入イメージ】
従来の筆記試験と一次面接を「SHaiN」が行います。
その評価データを基に、担当者が二次面接に進む学生を選定し、
二次面接以降は従来通り人間が行います。

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【まとめ】
ついに、AIによる採用活動が現実のものとなる日が来たようです。
今後、AIに取って代わる仕事が増加すると予想されていましたが、
まさか採用活動に関してもAIが担えるとは予想しておりませんでした。
直接対面してみないと分からない、と言われていたように、
実際の人当たりや雰囲気等は一緒に働く人が確認すべきとも思いましたが、
AIのチカラで、適正や職場の雰囲気にも合う人材を選出できるのでしょうか?
果たしてどんな未来が待っているのか、今後も目が離せません。
これを機に、貴社の採用にも導入してみてはいかがでしょうか?



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