入社案内.com

初任給アップがカギ?優秀な学生獲得のための制度とは

image_05

採用担当者の皆様、2018年度入社の採用活動は
順調に進んでおりますでしょうか?

採用売り手市場が続く昨今、優秀な学生を獲得するために、
学生時代の経験を考慮して初任給を変動させる企業が増えているとのことです。

【初任給をアップさせる制度とは】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社では、
2018年4月入社の新入社員から「グレードスキップ制度」を導入します。
高い実績やスキルを持つ学生には、新卒社員であっても入社後すぐに
役割に応じたグレードを適用し、最大で35%増の初任給を支払います。

また、株式会社ラックでは「学歴別初任給制」を廃止し、
「技能経験考慮型初任給制」を採用します。
今年4月入社の新入社員から新たな制度を適用し、
業務能力や専門能力に応じて初任給額を増額しています。

【海外では当たり前の制度?】
しかし海外では、新卒採用時にも優秀な学生には
高い報酬を提示することが当たり前になっています。

日本に比べて、学生時代に経験を積んだ人材は
早い段階から活躍が期待できると考えられており、
企業はその獲得に費用を惜しまないようです。

image_04

【まとめ】
今後、人材不足が深刻化するであろう中、
日本でも優秀な人材獲得のため、能力に応じた
初任給の提示を行う企業が増えるのではないかと思われます。

また、海外では当然ともなっている制度であることも相まって、
今のうちの早い段階に取り入れれば話題性はもちろんのこと、
海外に目を向けているグローバル意識の高い学生を
取り込む為の足がかりともなりそうな予感がします。

優秀な学生の採用を希望している企業様は
是非とも検討してみてはいかがでしょうか?



↑ページトップに戻る

Copyright 入社案内.com All Rights Reserved.