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2018年度卒の大学生、大学院生の働きたい組織の特徴とは?

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採用担当者の皆様、2018年度入社の採用活動は
順調に進んでおりますでしょうか?

株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林大三)のよりよい就職・採用の在り方を追究するための研究機関・就職みらい研究所(所長:岡崎仁美)は、大学生および大学院生の就職活動において、働きたい組織の特徴を明らかにするため、就職活動を行っている2018年3月卒業予定の大学4年生・大学院2年生を対象に、調査を実施し、調査結果の一部を発表しました。

以下、調査結果の一部抜粋です。

●大学生の働きたい組織(上位から順に)
仕事と私生活のバランスを自分でコントロールできる
安定し、確実な事業成長を目指している
入社直後の給与は低いが、長く働き続けることで後々高い給与をもらえるようになる
コミュニケーションが密で、一体感を求められる
歴史や伝統がある企業である

●大学院生の働きたい組織(上位から順に)
仕事と私生活のバランスを自分でコントロールできる
入社直後の給与は低いが、長く働き続けることで後々高い給与をもらえるようになる
歴史や伝統がある企業である
安定し、確実な事業成長を目指している
コミュニケーションが密で、一体感を求められる

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【まとめ】
いずれの結果も「仕事と私生活のバランスを自分でコントロールできる」が上位になっていることから、ワーク・ライフ・バランスを重視する学生さんが増えていると思われます。過労死や残業代未払い問題などに関する一連の報道や、国が主導している働き方改革などの影響を受け、学生さんの働くことに対して重視するポイントが少しずつ変化してきているのではないでしょうか。



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