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就職活動で学生を「就活うつ」にさせないために

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採用担当者の皆様、2018年度入社の採用活動は
順調に進んでおりますでしょうか?

就職活動をしても内定に結び付かず、就職活動の長期化による疲れやストレスから「就活うつ」になる学生さんが増えています。

「就活うつ」とは、長期に渡る就職活動に疲れてしまい、自分に自信がなくなり、うつ病のようになってしまう状態のこと。成績が優秀で、責任感や義務感が強い人ほど「就活うつ」になりやすい傾向にあるようです。ひどい場合は、就職活動に失敗したことで不登校になり、休学や退学したりする学生さんも多くなっているのだとか。

ストレス耐性に強い学生を採用しようと、あえて圧迫面接を実施されている企業さまもいらっしゃるのではないでしょうか?

実は、その圧迫面接から「就活うつ」になってしまう学生さんも少なくないのです。学生さんは就職活動でもSNSを通して情報交換などを頻繁に行っているので、「圧迫面接をする企業」との情報はすぐに拡散され、企業イメージを損なう結果となる可能性もあります。学生さんのストレス耐性を見極めるのなら、今は適性検査などで調べることもできるようです。今一度、面接方法を見直してみてはいかがでしょうか。

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【まとめ】
過度なストレスを与える圧迫面接は、「就活うつ」の学生を生み、企業としてもメリットが少ない選考方法です。最近では適性検査などでストレス耐性があるのかを知ることができるので、選考方法を考え直してみるのも良いのではないでしょうか。また、企業として圧迫面接ではないと考えていても、学生からすると圧迫面接だと感じるケースもあるので、面接担当者は言動にも細心の注意を払う必要がありそうです。



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