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インターンシップに応募したことがある学生、全体の9割超え

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採用担当者の皆様、2018年度入社の採用活動は
順調に進んでおりますでしょうか?

インターンシップを導入する企業が増え、インターンシップに参加する学生も増加傾向にあるようです。

株式会社ディスコは、キャリタス就活2019登録学生(2019年3月卒業予定者)を対象に、2017年8月中旬時点での就職活動準備状況やインターンシップの参加状況などを調査・分析し、発表しました。(株式会社ディスコ http://www.disc.co.jp/ /9月6日発表・同社プレスリリースより)

以下、調査結果の一部抜粋です。

●興味のある業界
現時点で興味を持っている業界を、10分類の中から3つまで選んでもらったところ、文系の1位は「メーカー」で、4割強(43.9%)が選んだ。2位「金融」(34.6%)、3位「サービス」(33.1%)、4位「商社」(32.0%)までが3割台で、比較的分散している。理系の1位は、文系同様「メーカー」だが、7割近くが選んでおり集中度が高い。

●就職活動準備状況
これまでに行った就職活動準備は、1位「自己分析」(63.0%)、2位「学内のガイダンスに参加」(62.3%)と、ともに 6割を超えた。「インターンシップ」、「就活準備イベント」も半数強が参加しており、多くの学生が積極的に就活準備に取り組んでいる。

●業界研究・企業研究の予定時期
「業界研究に力を入れたい時期」は、「9月」で約6割(59.6%)。「10月」(58.6%)が僅差で続く。また、「企業研究に力を入れたい時期」は、「12月」が 54.5%で最も多い。

●就職活動の情報源
最も多いのは「就職情報サイト」。9割超(93.9%)と群を抜いて多く、業界研究やインターンシップの募集情報などを収集する上で、学生にとって欠かせない情報源になっている。2位の「企業の採用サイト」は半数近くに上り(48.9%)、夏の時点で、早くも多くの学生が個別企業の採用サイトを閲覧している。

●インターンシップ参加状況
8月中旬の調査時点で、インターンシップに応募したことがある学生は、全体の9割を超える(90.2%)。応募社数の平均は、5.9社。10社以上応募した学生は2割近くに上る(18.1%)。 参加経験を持つ学生は約半数(54.5%)。応募済みインターンへの参加を控えている学生も多く、秋に向けて参加率は大きく上がりそうたが、事前選考を通過できず、参加できていない学生も少なくない。

新卒採用の説明

【まとめ】
8月中旬時点でインターンシップに応募したことがある学生が全体の9割を超えたということは、学生にとってインターシップへの参加が当たり前になっていると言えます。企業によっては、インターンシップで優秀な学生を囲い込み、採用へ直結させるような動きもあります。インターンシップの実施内容の充実や、活用の仕方次第では、採用活動に大きな結果を残すことができるのかもしれません。



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