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新卒採用ツールをつくる前に

10月に入り、今年も残り3ヵ月。そろそろ本格的に新卒採用ツールの制作が始まる頃でしょうか。「もう計画はばっちり」というベテラン人事の方も、「正直焦ってます……」という初心者人事の方も、改めて新卒採用活動に必要なツールを整理してみましょう。

 

 

ナビ以外に準備したい制作物がたくさん

リクナビ、マイナビのほかに、特徴を持つ就職ナビがさまざま。複数のナビを使い分けるだけでも大変ですが、ほかにも用意しなければいけない採用ツールが数多くあります。

  • 新卒採用サイト

新卒学生にターゲットを絞って情報を公開していくwebサイト。就職ナビのように統一フォーマットでない分、自社の色や豊富なコンテンツを盛り込むことができます。

 

  • 採用案内、入社案内

合同説明会や会社説明会で配布するパンフレット。配布タイミングによって目的が異なるため、イベントごとに用意するほうが、次のステップに進んでもらいやすいです。

 

  • ブース装飾

合同説明会で、ブースを発見してもらい、興味を引くためのディスプレイツール。初対面の学生に対して声かけ・説明を行なう人事担当者の強い味方になります。

 

  • 動画

採用サイト、合同説明会、会社説明会で公開する映像コンテンツ。学生に、会社の理解を深めてもらうだけでなく、会社のブランド力を感じてもらうためにも効果的なツール。

 

  • SNS

Facebook・twitterなど、欲しい学生にターゲットを絞って情報発信できる場。情報の出し方によっては、学生をファンにしたり、知名度向上・母集団増加を狙ったりできます。

 

 

ツールはただつくるだけじゃダメ!

上記に挙げた制作物は、ほんの一例にすぎません。チラシやノベルティなど、細かいツールもまだまだあります。すべての制作時にいえることですが、大切なのは、「統一コンセプト」。単に数を打つだけではメッセージが薄くなってしまい、届くものも届きません。
ほしい学生に対して、何と伝えれば来てくれるのか。大元になる部分をきちんと設定し、各種ツールに展開しましょう。ストーリーのあるツール制作をすれば、学生は選考フェーズを進むごとに会社への志望度を高めていくことになります。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?  制作物をつくるうえで、コンセプトの重要性を少しでも感じていただければうれしいです。

もし、採用計画の施策途中で疑問が出てきましたら、 制作のお手伝いができるかもしれません。 お気軽にお問い合わせください。



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