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インターン実施時にやっておきたいこと

先日、2018年卒学生のインターンシップ参加に関するアンケート結果が発表されました。参加、参加予定だった大学3年生が、約7割ということで、ますますインターンの実施が採用活動をする上で重要になってきそうですね。

※日本経済新聞社調べ

 

 

忘れてはいけない! 後で後悔する前に

今回は、インターンの企画・実施前のポイントではなく、実施中のポイントについて。インターンをしている最中は何かとあわただしく、学生側以上に企業側の準備や仕切りが大変です。しかし、忙しい中でも、ぜひ行なっていただきたいことがあります。それは、「写真撮影」。インターン募集の際に困るのが写真素材です。採用サイトや入社案内は、企画が決まった後に撮影できますが、インターン募集用の写真は、後から用意することができません。臨場感や実施内容が伝わりやすいのは、やっぱり写真や動画。社内スタッフが撮るのもいいですが、カメラマンに依頼しても損はありません。次年度の募集コンテンツが、ぐっと魅力的になります。

 

 

インターン募集時から有効な母集団形成を

就職ナビや合同説明会で自社の採用サイトにアクセスしてもらうように、インターンも同じような道筋ができています。まずは発見してもらい、興味を持ってもらう、魅力を感じてもらう……という流れをうまくつくれれば、早いうちから母集団形成につながるでしょう。春から始まる採用活動を、一歩リードしてスタートできるように、ぜひインターンの募集から力を入れてもらえればと思います。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?  インターンを撮影する必要性を、少しでも感じていただければうれしいです。
もし、インターン募集の施策途中で疑問が出てきましたら、 制作のお手伝いができるかもしれません。 お気軽にお問い合わせください。



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