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内定を辞退される前にやっておきたいこと

人事担当者の皆様は、2019採用の準備が着々と進んでいる頃でしょうか。ちょっと前になりますが、気になる記事があったので、ご紹介します。

18年卒採用活動、企業の4割が「昨年よりも内定辞退が増えた」
2017年卒の内定辞退率、6~9月に増 – 入社直前にメールで通告するケースも
(マイナビニュース)

2018卒の内定式が終わったというのに、嫌な話題で申し訳ないです…。が、だからこそ、何事もなく4月を迎えられるように、知っていただきたいと思いました。入社直前に辞退されるなんて、恐ろしい話ですね。半年間、内定者の心をつかみ続けておくにはどうすればいいでしょう。解決策をご提案するとともに、入社へのモチベーションを高めてもらうための企画をご提案します。

 

 

直接話せないなら、情報発信し続けることが有効

もし、心変わりされてしまう理由があるとしたら、会わないうちに別の相手が良く見えてきてしまうから。他社に隙をつかれないように、もしくは、第2志望から第1志望に繰り上がるために、気にしておいてもらうことが大切です。
一番いいのは、やはり定期的に会い続けること。ですが、人事担当者も学生も、そこまで時間を避けないケースが多いはずです。

接点を持ち続けるのなら、内定者向けにFacebookやtwitterを開設するのがおすすめです。学生が毎日チェックするSNSなら、自社サイトやブログにアクセスするような面倒を省くことができます。「どんな人・仕事・場所が待っているのか」「どんな気持ちで先輩は待っているのか」「何をしておけば入社してから役立つのか」――伝える情報によっては、お互いに準備ができた状態で4月を迎えることができます。更新の手間はかかるかもしれませんが、効果が見込める施策です。

 

 

やらないよりは、やったほうが後悔しない“メール”

SNSを更新する人も時間もない!という場合は、グリーティングメールなどいかがでしょう? テキストだけのシンプルなメールでも、送られたほうは意識してくれます。もし余裕があるならば、アニメーションや画像が入ったメールがおすすめです。華やかで特別感が出るとともに、他社との差別化を図ることもできます。12月のクリスマス、1月の新年のご挨拶、2月の春休み、3月の卒業式…理由をつければ、意外とグリーティングのチャンスはあります。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?  内定者フォローの必要性を、少しでも感じていただければうれしいです。
もし、内定者フォローの施策途中で疑問が出てきましたら、 制作のお手伝いができるかもしれません。 お気軽にお問い合わせください。



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